新 着 情 報 !

東日本大震災から6年の歳月がたとうとしている今、陸前高田も土地のかさ上げ工事、高台の造成工事が続けられています。震災直後から店舗無償支援により仮設プレハブ店舗で営業を続けてきたジャズタイム ジョニーも、店舗無償支援の終了、そして移転の時期が迫ってきました。移転のための土地は確保する事ができましたが、店舗を建設するための資金が乏しく、このままでは閉店の選択をせざるをえない状況です。ジャズタイム ジョニーは喫茶店の営業に留まらず、文化、情報の発信場所としての役割を担っている重要な場所です。このまま終わってほしくないとの願いから、ジャズタイム ジョニー再建募金を立ち上げました。ジョニーファンの皆様、音楽ファンの皆様、どうか再建へのご支援をよろしくお願いします。

発起人 やなぎ(柳澤 昌英) 2017年1月

 
目標額 ¥8,000,000
募金期間 2017年2月より、移転先の引渡し予定の2018年冬までを予定しています
■募金は郵便振り込みで、一口1万円からとさせて頂きます■
途方もない数字と思われるかもしれませんが、800人の方のご支援で達成可能です
詳細は下のリンクをご覧ください
募金方法 経過報告 移転場所、建物 実行委員会詳細

2011年3月11日、東日本大震災。あの日から、そしてそれ以前からジョニーを支えて下さっている皆さま、ありがとうございます。
遠方の皆さまにはちゃんとした状況をお知らせできないまま心配おかけしています。申し訳ありません。

あの日、店が一瞬にして消えたのを見た後、それからの現実を想像できないまま"まず集まれる場所をどうしよう"と思っていました。
翌日、避難所でYさんのお母さんから「Yが行けるように、店の準備をよろしくね」と言われた時には、迷いなく「そのつもりです」と応えました。
日々混乱し、会えなくなった人の名が増えていくうちに、気持ちはどうしようもなく揺れましたが、毎日誰かが訪ねてくれて、励ましてくれました。

最初の頃の「店は続けるつもり…」ということが、あちらこちらに伝わっていて、
「国の支援がくるまで、一年間だけどNPOで仮設店舗を置いてくれる。場所はあるので店をやらないか」とNさんに声をかけていただきました。
厳しいけれど動かなければ始まらない。そんな気持ちから仮設店舗での営業準備を始めました。

その後も、最初の店舗が半年で撤去しなければならなくなったり、次の店舗の工事が間に合わず、店の備品の保管場所など思案したり…
私自身も、避難所から仮設住宅への移動、仮設住宅の集約による引っ越しなど、二転暗転とありましたが、皆さんのおかげで何とかここまできました。
人との出会いが一日一日をつないでくれました。

その仮設店舗も撤去の時期が迫ってきています。
この先も住宅兼店舗で長くやりたい…と思い高台に換地造成中ですが、今、その先の建設資金不足の現実に直面しています。

この度、事情を知っているやなぎさんをはじめ有志の方々が活動して下さることになり、道すじが見えたように思えました。
これからも陸前高田でジョニーを続けさせていただけますように、どうかご協力よろしくお願いします。

陸前高田 ジャズタイム ジョニー 店主 照井由紀子

 
募金のお願い 印刷用PDF ダウンロード 震災以降のジョニーのあゆみ
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   ■実行委員代表:柳澤昌英 ■お問合せ:takatajonny@yahoo.co.jp
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